原状回復工事.jp ホームページ

アパートとマンションの原状回復工事・リフォーム関連専門用語をご紹介!

Home】【会社概要】【個人情報のお取扱い】【サイトマップ】【お問合せ
原状回復 耐震補強 ワンランクアップ リフォーム ペット・リフォーム 鍵の交換 集合住宅用ゴミ箱 よくある質問 専門用語辞典

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ


専門用語辞典
住まいの原状回復工事・リフォームに関連する専門用語の紹介です。


さ行 

【サービスバルコニー】
通常のバルコニーより若干小さめで、エアコン置場やゴミ置きに利用するスペースのこと。

【彩色スレート板】
石綿セメント系材料の1つで、瓦の風合いと金属板の軽量化というメリットを取り入れた屋根材である。

【在来工法】New!!
木の柱と梁を組み合わせた、日本における最も伝統的な木造の建築方法のこと。別名「木造軸組工法」ともいう。

【サニタリー】
浴室・洗面所・トイレなど衛生に用いられる水回りの空間のこと。
日本では浴室+洗面とし、トイレを独立させるのが一般的、欧米では3つが納まっているスリーインワンが一般的である。

【座面高(ざめんだか)】
床から座位置基準点までの垂直距離のこと。

【3路スイッチ】
1台の照明器具に対して2ヶ所でON・OFFができるスイッチのことで、階段などでよく用いられている。

【敷居】
門の内外や部屋の区画を設けるために敷く横木のこと。引戸の場合はその上にレールを設置するか、または溝を掘る。中敷居・指敷居・薄敷居・無目敷居などがある。

【シックハウス】
アレルギー・アトピー・化学物質過敏症など、様々な体の不調を引き起こす住まいのこと

【シックハウス症候群】
ダニ・カビなどのアレルゲンや建材に含まれる刺激物質などが原因で身体におこる症状で、住まいの環境から起因する化学物質過敏症と言われる。
主に新築やリフォームしたときの建材・施工材から出るホルムアルデヒドなどの化学物質によって引き起こされることが発祥の原因として有力視されている。

【次世代省エネ基準】
次世代省エネルギー基準のこと(住宅に係わるエネルギーの使用の合理化に関する基準)
二酸化炭素の排出を抑えて、地球温暖化対策に貢献するために設けられた基準である。
従来の住宅よりもエネルギー消費を10〜30%削減することを目指して設定された。設定項目は、断熱性能・日射遮蔽性能・気密性能などです。

【シェーカー様式】
18〜19世紀にかけてアメリカ・ニューイングランド地方のシェーカー教徒によって生み出された、シンプルさと機能性を追求した建築・インテリア・家具などの様式のこと。

【ジェットバス】
浴槽の中に噴流化した気泡を発生させる気泡浴槽のこと。泡の刺激による心地よさが人気である。

【遮 音】
音を遮断すること。遮音するには、比重の大きい素材で音波による共振の少ない材料の使用が効果的である。代表的な遮音材として「鉛遮音版」「軟質遮音シート」などがある。

【ジャロジー】
幅の狭い型板ガラスを並べて、そのガラスの間に隙間を持たせて通風を調節する、一種のガラリ窓のこと。

【シャンプードレッサー】
シャワー機能がついた洗面化粧台のこと。洗髪が可能である。

【集成材】
小割の木(断面寸法の小さい木材/板材)を接着剤で張り合わせてつくる木質材料のこと。製造の過程で割れや節を取り除いているので強度が高く、ねじれや反りなどが起きにくいのが特徴である。

【畳(じょう)】
たたみの数であらわす広さの単位。
江戸間(176 x 88 cm)京間 (191x 95.5cm)六一間 (185 x 92.5cm)三六間(182 x 91cm)団地間(170 x 85cm) と種類は様々。

【省エネルギー住宅】
電力やガスなどのエネルギーを建物本体で節約できるよう設計された住宅のこと。
例えば、壁に通常より厚めの断熱材を入れて、開口部には二重ガラス・二重サッシなどを設置するなどして保温性を高めたり、給湯・暖房設備に太陽熱温水装置などで作られるお湯を利用するなどして、通常の電気・ガスなどの代替エネルギーを住宅によって補う。
近年では太陽光発電によって電力を自給することで公共の電力をできるだけ少なく使用する設備が広まってきている。 エコロジーの観点から、各地で導入が押し進められており、自治体によっては補助金制度が設けられている。

【シリンダー】
錠前の鍵穴部分の名称である。シリンダーのタイプは「ピンシリンダー」「ディスクシリンダー」等がある。これを交換することにより防犯性を簡単に高めることが出来る。

【真壁(しんかべ)】
主に和室などに用いられる柱の見える壁のこと。 壁の仕上げが柱面より後退して取り付けられている。
真壁 ←→ 大壁

【心持材】
樹心を含んだ木材のこと。年輪の心を持った部材のため強度が高い。表面に乾燥による割れが入って生じる変形を逃がすため「背割り」が施される。また柱には、心が直通な木材を用い、心自体が柱の中心になるように木取りするのが一般的である。

【心割れ】
立木の時に樹幹の内部に発生する小さな「割れ」のことをいう。主に、樹木が成長する過程で成長力に対して応力(抵抗力)が発生することで生じる小さな割れをいう。
【筋交い】
建物の揺れを防ぐため構造柱と構造柱との間に斜めに取り付ける角材のこと。この構造が建物の強度を左右する、とても重要なものである。
なお、軽量鉄骨造の筋交いに相当するX形の棒鋼のことは「ブレース」という。

【隅柱】
建物の隅部にある柱のこと。木造軸組工法においては通し柱となることが多い。

【スタッコ】
漆喰やプラスターに似た素材の壁の仕上げ材で、消石灰に砂粒状の骨材を混ぜ込んだもの。 厚く吹き付けて壁面に凹凸をつくる仕上げをスタッコ仕上げという。

【スチールハウス】
ツーバイフォーの木造住宅と同じ枠組・壁工法による住宅のことで、 こちらは枠材にスチールを使用している。耐震性や耐火性に優れた構造とされ、アメリカで普及した工法である。

【ストレーナー】
配管の途中で機器の前に設ける濾過用器具のことで、塵芥等を通さないことを目的とする。「孔あきストレーナ」「金網ストレーナ」などがある。

【すりガラス】
透視ができないように、普通板ガラスをすったガラスのことを指す。

【スロップシンク】
バルコニーなどに設置される陶製の底の深い流しのこと。植物への水やりに便利で、モップや雑巾など、キッチンや洗面所では汚れが気になるものを洗うのに便利なシンクである。

【青海波(せいがいは)】
庭の地表面に敷かれた敷砂を海に見立てて付けられる線状の模様(波紋)のこと。

【石膏ボード】
厚紙の間に石膏を主材とした心材を挟んだ板状の建築材料のことで「プラスターボード」ともいう。主に天井や壁の下地材として用いられる。厚さ・大きさ・耐水性など種類が豊富なことから、用途や目的に応じて最適なボードを選ぶことができる。

【セミエアタイトサッシュ】
「普通サッシュ」と「エアタイトサッシュ」の中間の気密性をもつサッシュ。窓の遮音性を高めることが主な使用目的。

【背割り】
芯持ち(材芯を持っている木材)の乾燥収縮によって生じる割れを防ぐために鋸目を入れる方法。背割りがあることによって、木の中心までしっかり乾燥でき、狂いの少ない材料となる。

【洗濯パン】
洗濯機を置くための排水口の付いた防水パンのことで、通常650x650ほどの大きさである。

【セントラル方式 】
建物の一角にボイラー室を設け、そこで冷暖房熱冷風・冷温水を集中的につくって、配管ダクトで各部屋に送ることで建物全体の温度調節を図るシステム。

【専用住宅】
自ら居住を目的とした家屋のこと。

【造作 】
木工事において、軸組工事の後に施される天井・敷居・鴨居類・階段・棚類・床・床板などの、仕上げ工事の総称である。 ※古く鎌倉時代においては、家を造ることを造作といった。

【ソーラーシステム】
熱利用設備の総称である。
自然光「太陽エネルギー」を、電気・化学など他の種類のエネルギーに変換して運搬・貯蔵した後に、その熱を各目的用途に利用する。
主な方式はこの3つ。
  • アクティブソーラーシステム・・・機械を利用する方式
  • パッシブソーラーシステム・・・人工的な機械やエネルギーを用いず、蓄熱や空気の自然循環によって室内環境を快適にする方式
  • ハイブリッドソーラーシステムとは・・・上の両方式を組み合わせたもの




株式会社建和
© 原状回復工事.jp 株式会社 建和 All rights reserved.