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住まいの原状回復工事・リフォームに関連する専門用語の紹介です。
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【内炎式バーナー】
ガスコンロに付いたバーナーの燃焼方式のひとつである。
炎が内向きに燃焼することで従来の外炎式バーナーに比べ、鍋などの調理器具にムラなく炎が当たり調理の効率が良いのが特徴である。調理器具の周囲から余計な炎が上がることも避けられる。
【中抜き襖】
襖の種類のひとつで「源氏襖」「御殿襖」「長崎襖」とも言われる。
【長押(なげし)】
和室の柱を両側から挟み込んで取り付けた横木のこと。
もともとは構造材であるが、今は装飾として付けられるようになっている。
【生コン】
レディミクストコンクリート(readymixed concrete)とも言われ、練られたコンクリートで、まだ固まっていない状態のものをさす。
【生放流(なまほうりゅう)】
下水の排水方法の一つで、建物から出る排水を浄化槽を通さずに、そのまま公共下水管に放流することをいう。
【納戸】
室内にある、人が中に入って作業ができる程度の空間をもつ収納庫のこと
【南洋材】
主に東南アジアが原産の輸入木材の総称。ラワン、アピトン、チーク、紫檀、黒檀、鉄刀木(たがやさん)等がある。
【二重サッシ】
開口部にサッシを二重に取り付けること。これにより防音・断熱性が高まる。
2つのサッシの間に空気層ができることで、断熱効果が高まり、結露防止にも有効である。
【24時間換気システム】
窓を開けるなどの自然換気とは異なり、ファンなど機械を使って吸気口から空気を取り込み、室内の空気を入れ替えるシステムのこと。
2003年に、住宅の高気密・高断熱化に伴い、設置が義務づけられた。
住宅の場合、特殊な例外を除いて、必要な換気量は0.5回/h(1時間に0.5回)入れ替えなければならない。現代の高気密・高断熱住宅によりシックハウス症候群が問題視されるため換気回数や換気量は非常に重要な要素で、24時間換気システムは必要な設備であるが、これにより住宅の建設費が高くなったり、常に電動ファンを稼働させることによるランニングコストが上がってしまう側面がある。
【貫(ぬき)】
壁をつくる下地材となるもので、間柱を貫き、柱と柱を繋ぐ部材のこと。
【ヌック(nook) 】
凹所あるいは隠れ場所といった意味で、奥まったコーナーなどをさす。
【根切り】
建物の基礎や地下室を構築する目的で、地盤面下の土砂、岩盤を掘削することをいう。
【根太(ねだ)】
床材を支えるために使用される部材(木材)のこと。
【ノーマライゼーション】
全て人間(若者・高齢者・健常者・障害者)が共に暮らし共に生きる社会、普通の生活を送ることができる社会こそが、ノーマルであるという考え方のこと。
【軒桁(のきげた)】
胴差し上部の「梁・桁」のことで、棟木に直角となっているのが「梁」、棟木に平行になっているのが「桁」である。
【軒樋(のきどい)】
横樋の一種。屋根の雨水を集めて流すために、軒先に取り付ける樋(器具)のことで、丸型と角型がある。材質は銅板かプラスチックが主流。
【ノックダウン】
英語で「分解できる」という意味で、特徴として移動や施工が簡単である。「ノックダウン式家具」のように使われ、これは分解・組み立てができる家具を言う。
【延べ床面積】
外壁に囲まれた建物の各階床面積を合わせた面積のこと。
【ノンスリップ】
階段の足元のすべり止め、段板(階段の踏み板)先端の破損や磨耗防止を目的として、段板の先端に取り付けられる部材のこと。
金属製・合成ゴム等の材質が用いられている。一方、部材を用いず段板の先端に溝を彫る手法もある。