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アパートとマンションの原状回復工事・リフォーム関連専門用語をご紹介!

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専門用語辞典
住まいの原状回復工事・リフォームに関連する専門用語の紹介です。


か行 

【ガーデンファニチャー】
庭内に置いて用いられるテーブル・ベンチ・パラソルなどの家具のこと。屋外での使用をふまえ、耐水性のある素材や防腐処理の施された材料で作られている。近年では防腐処理剤などの化学薬品を敬遠する消費者が増え、自然素材で耐水性のあるレッドシダー等で作られた高級な製品が人気である。

【カーポート】
個人宅などの一角に設けられる駐車スペースのことで、その多くはコンクリート・石材・レンガ等を敷き詰めて作られる。またその上部には、片支持の支柱を立て、波板プラスチック等の屋根が設置されることもある。

【開口・開口部】New!!
建築物において、採光・通風・換気・通行などを目的として、屋根・天井・壁・床の一部が開放された部分をいう。 設計図では「開口をとる」などといわれる。

【外構】
外構とは、塀や生け垣、門扉、車庫、庭、アプローチなど、建物の外周りの総称でエクステリアとも言う。

【外装】
建物の外観、外から見える部分の仕上げのこと。塗り物や張り物、飾り物などを施す。

【解体工】
一般的に、既存の建築物を取り壊す工事を行う作業者を指す。
一方、型枠工事においては、コンクリート打設(流し込み)後、十分な強度が発生した時点で、型枠をとりはずす作業者を指す。型枠工ではあるが一般に組立てを行う「型枠大工」とは異なり、現場では通称「バラシ屋」と呼ばれることもある。

【カウンターキッチン】
キッチンとリビング・ダイニングの境の部分に、配膳等に利用できるカウンターが取り付けられたキッチンのこと。 リビングと対面になっていることから、調理など家事をこなしながらリビングにいる家族や来客と会話を楽しむことができる。
対面式キッチンともわれている。

【カウンタートップ】
流し台の左右に設けられた調理台や作業台のこと。

【カギ】
「カギ」「錠」の2語は区別されており、正しくは「錠(英語のロックに同じ)」を開けるためのものを「カギ(英語のキーに同じ)」、「カギ」を使って開けるものを「錠」とする

【額縁】
窓の回りに取り付ける飾り材のことで、上側・横・下側に取り付けられる。

【家事動線】
家事をするために人が動く経路のことで、快適で効率的な家事空間を設計するのに重要な指標となるものである。

【笠木】
金属・木・モルタルなど様々な材料でデザインされた横架材や仕上げ材のことで、塀・手すり・鳥居・パラペット等の上部に設置される。

【かすがい】
木造の土台・軸組・小屋組などの隣り合う木材と木材とをしっかりと繋ぐための打ち込み接合に用いるコの字型の金具のこと。
丸鋼・角鋼・平鋼等の棒状の両端の先を尖らせて垂直(コの字型)に曲げてあり、その曲げた部分を爪、中央部を渡りという。
財団法人日本住宅・木材技術センターが一定の規格を定めており、Zマーク認定品などがある。

【矩計図(かなばかりず)】
建物の断面を表した詳細図のことで、断面図と言われるものよりも、さらに詳細なものである。

【片流れ屋根】
一方向にのみ傾いた屋根のこと。

【框(かまち)】
框(かまち)とは、床の間や玄関など、床に段差があるとき、高いほうの床端に取り付ける化粧用の横木のこと。
玄関の上がり框、床框(とこがまち)・縁框(えんがまち)などがある。また、窓や扉本体・障子などの周囲の細長い枠も框と呼ばれる。
いずれも目に留まる場所に取り付けられるので、ヒノキなどの銘木や高価な塗り物の材料を用いることが多い。

【框戸(かまちど)】
框(かまち)で骨組み、構成されたものの間に、ガラスや板をはめ込んだ木製または金属製の戸の総称である。

【鴨居】
和室の引違い戸、障子・ふすま・引き戸など開口部の上部に溝を彫った横架材(横木)のこと。片方の戸を開いた時に戸を立て込むために作られる。指鴨居・薄鴨居・一筋鴨居などがある。

【キャットウオーク】
高所に設置された機器の点検や補修のために設けられた水平通路のこと。

【ガラスブロック】
中が空洞になったガラス製のブロックのことで、遮音や断熱に効果がある。大きさやガラスの種類が豊富でしばしばインテリアのアクセントとして用いられる。

【気泡コンクリート】
多孔質のコンクリートのこと。発泡剤を混入するなどして内部に多量の小さな気泡を含ませて作られる、軽くて断熱性・耐火性に優れたコンクリートである。鉄骨造や鉄筋コンクリート造の壁・床などに使われています。

【気密性能】 建物からの空気の漏れ量。家の隙間がどれだけあるか・・・ということ

【逆梁工法(ぎゃくばりこうほう) 】
通常は天井側に設ける梁を床側に設ける工法のこと。これにより、窓のスペースを上下に広くとることができ、自然光がふんだんに入り、眺望も良くなることから、近年マンションなどで、よく取り入れられている。

【キャビネット】
一般に、書棚・戸棚・飾り棚など含め、収納家具全般のことを指します。
住宅では主にシステムキッチンの収納戸棚や洗面化粧台の収納ユニットを指します。 その種類は、システムキッチンにおいてワークトップを支えている部分をフロアキャビネット、壁に取り付ける吊し戸棚をウォールキャビネット、そして床から天井までのスペースを活用したトールキャビネットなどがあります。洗面化粧台においては鏡部分の収納戸棚をミラーキャビネット、ユニット本体の横に据え付けたものをサイドキャビネットと呼びます。

【給湯器】
キッチン・洗面所・浴室に湯を供給する機器のこと。臭いがなく音の静かな電気温水器、室内または室外に取り付けできるガス給湯器などがある。
【強化ガラス 】
板ガラスを軟化点まで加熱してから常温の空気を吹き付けて急冷して作られる、衝撃などに強い安全ガラスのこと。 同じ厚みの板ガラスに比べ3倍以上の強度をもち、割れた場合は破片が細かい粒状になり、安全性において優れている。
家屋では主にドアなどに使用される。

【強制換気 】
送風機を使用して行う機械換気のことで、主に台所・浴室・便所等で用いられる。
強制換気←→自然換気(機械を使わない換気法)

【躯体(構造駆体)】
建築物の構造体のことを言い、構造躯体とも言う。建築物の最も重要な骨組みの部分を指す。
この建物の基礎となる躯体が頑丈であれば、耐震性も耐久性も期待できる。内外装や間取り等のリフォームには駆体がとても重要であり、躯体に問題がないことが前提となる。木造建築の躯体の主な材料は木となり、鉄骨造の場合、躯体の主な材料は鉄となる。

【クックトップ】
システムキッチンのコンロ部分を指す。一般に3つ口タイプのガスコンロが多く普及している。

【管柱】
複数階の木造建築の柱で、土台から軒まで一本の柱で通さず、胴差しなどの横架材で中断された柱のこと。
【グラスウール (断熱材)】
断熱材や吸音材として使われる綿状になったガラス繊維。断熱性・吸音性が高い。
ガラス繊維の間に大量の空気を含んでおり、絡み合う細いガラス繊維によって全容量約98%を占める空気が動きにくくなることで断熱の効果が発揮され、また音は、複雑に交錯するグラスウールの繊維を通る間に吸収される。
グラスウールは密度を高くしたり繊維径を細くするなどして異なる性能を作り出せるため、様々な種類の製品がある。

【グルニエ】
屋根裏部屋のこという。なお、欧米では穀物置き場のことで、通常の屋根裏部屋としてイメージされる居室空間とは若干異なる意味合いとなっている。

【クローズドキッチン】
リビング等と切り離して作られた独立型キッチンのこと。キッチンで発生する音や臭気を他の部屋へ流すことなく快適な家事が行える。

【クローゼット】
収納庫全般を指す言葉であるが、日本では主に奥行きが50cm以上で、上部にハンガーを掛けるパイプなどが備え付けられた衣類を収納するスペースを指す。

【珪藻土】
プランクトンの遺骸が水底に堆積してできる多孔質でケイ酸を含む土のこと。主に住宅の床・壁・天井などに使われる。
断熱性・調湿性・脱臭性に優れているため健康住宅の素材として注目されている。

【高温差し湯式】
浴槽の湯が冷めてきたときに沸かさず、高温の湯を少量足すことで適温を保つ仕組みのこと。
※あらかじめ設定された温度で湯量を増やし、適温を保つ「足し湯」とは異なる。

【蹴上げ(けあげ)】
階段の一段の高さ(階段の側面)のことを言う。
建築基準法において、建物の使用目的別に階段の幅や踏み面の長さ・蹴上げの高さが規定されており、住宅の階段の蹴上げは23cm以下と定められている。

【ケースメント】
カーテン地の一種で、薄いレースと厚いドレープの中間に当たるカーテンのこと。多少の透視性と、織物としての風合いももっていることから、様々な用途で利用されている。

【結露】
冬季に室内の湿度と温度の差によって窓や壁の内側にできる露(水滴)のこと。断熱性の高い材料を使用して冷熱を遮断することで防ぐことができる。

【軽量鉄骨造 (鉄骨)】
薄い鉄材を折り曲げて作った材料(軽量鉄骨)を骨組みにした造りのこと。

【原状回復工事】
賃借人の居住後の建物価値減少を本来の状態に戻すこと

【建築確認申請書】
工事に着手する前に建築主が当該の市役所に提出する、建築の場所・構造・建築方法等を証明するための書類のこと。
一方、建築基準法に定められた(法に適合)建築物と確認された場合に機関から交付される書類は「確認済証」という。

【建築面積】
建造物を上から見たときの外形に基づく水平投影面積。 通例としては1階の床面積となるが、1階よりも2階につき出た形状がある場合は2階の面積を建築面積とすることがある。また、バルコニーが1m以上つき出ている場合はその部分も建築面積に含まれる。

【建ぺい率】
敷地面積において建築面積が占める割合のこと。

【高規格住宅】
居住性・安全性・耐久性等の面で、従来の住宅に比べ高い基準を満たす公庫融資住宅のこと。 床面積を120m2以上(共同住宅は90m2以上)、廊下・階段幅を広くする、柱寸法を太くするなどが要件として定められている。

【高気密・高断熱住宅】
極めて高い断熱性と気密性を備えた住宅のことで、省エネ性能が高いことが大きな特徴である。 ムダなエネルギー消費を抑えられる点で、エコ住宅とも言える。 その他のメリットとして室間の温度差が少ない、遮音性が高い、などがあげられる。

【勾配天井】
一般的に水平な室内の天井を、あえて傾斜させた天井のことで、メリットととして室内空間が広く見える。

【小屋組】
柱や壁に屋根の荷重を伝える骨組のことで、小屋組には和小屋と洋小屋がある。

【コルクタイル】
天然素材のコルクを圧縮後に成型した床材のこと。弾力性や断熱性に優れており感触(床使用の場合は足触り等)が快適な床材である。ただし天然木のため水周りに使用する場合は注意が必要となる。

【コンクリートスラブ】
鉄筋コンクリート(RC)造などの建造物で、構造体となる床のことをいう。
内部に鉄筋が組まれたRC造においては、梁や小梁と一体化して作られる。

【コンクリートパネル工法】
工場で生産されるプレキャストコンクリートというコンクリートパネルを組み建てて建物を構成する工法のこと。耐火性・耐久性・遮音性能などに優れているのが特徴。構造的には6面体である。

【コンパネ】
コンクリートを流し込む時の枠を構成する耐水合板のこと。(コンクリートパネルの略) 床仕上げの仕上げ材によく使われる。




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