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アパートとマンションの原状回復工事・リフォーム関連専門用語をご紹介!

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専門用語辞典
住まいの原状回復工事・リフォームに関連する専門用語の紹介です。
【2009.7.7更新】
開口・開口部 New!!
在来工法 New!!

あ行 

【アイランド型キッチン】
大きな台の上にコンロとシンクが配置されたキッチン。テーブル状なので広々と使えて大人数での作業にも便利です。

【上り框/上がり框】
框(かまち)とは、上がり口の土間床との段差部分において、高い方の床の端に水平に取付けられる化粧横木のこと。その材質は高価な素材が用いられ、ケヤキなど木目の美しい銘木が多く使用される。また、洋風住宅やマンションなどでは、人造大理石や御影石などが使われることもある。主に玄関ホールや勝手口等で見られる。

【上げ下げ窓】
上下に動かして開閉する窓のことで、下部のみ開閉可能なもの・上下別々に開閉・上下が連動して開閉するものがある。

【アスファルトシングル】
屋根葺き材の中で、不燃化されたアスファルト系の素材をさす一般名称である。

【アトリウム】
ホテルやオフィスのロビー・マンションのエントランス、公共建築などに設けられた開放的な吹き抜けの空間(中庭)のことで、その造りにより自然光を取り入れられることから、一般に明るさや開放感を演出することを目的として設けられることが多い。

【アプローチ】
その建物の道路(門扉)から玄関までの導入部分、またその周辺を指す。

【雨どい】
雨水を屋根から軒先に集めて下部へ導き、排水する部材のこと。

【アルコープ】
壁面の一部をへこませて作る玄関前のスペース。主な目的は、ドア開閉時に部屋の中が見えてしまうことを防ぐなど、プライベートスペースの確保。

【アルミ縁襖】
襖の種類のひとつで、アルミ製の縁のものをいう。

【生け垣】
境界の仕切り・防風・防火などを目的として、隣り合う敷地の境界に、塀代わりに植える草木のこと。

【イージーオーダー】
セミオーダーに同じ。あらかじめ決まっている規格(色やデザイン等)の中から、好きな物を選んで注文できる。フルオーダに比べ手頃。

【板畳】
和室などにおいて畳敷き以外で板張りされた部分のこと。家具を置くなどして利用されるスペースである。
類似語:板間(歩行空間として利用できる面積を持ったスペース)

【犬走り】
軒下などの保護として、砂利やコンクリート等で固めた部分。

【いも目地】
レンガやタイル等の張り方のことで、タテ目地が一直線なものを言う。

【インターロッキング・ブロック 】
一般道路・門扉〜玄関口までのアプローチ、カーポート等を舗装するための30cm x15〜20cmほどのブロックのこと。これを組み合わせて使用することで、道路舗装並みの強度を保つことができる。また、ブロックという素材の特性により視覚的効果も得られて楽しめる。

【インバータ】
直流(DC)電力を交流(AC)電力に逆変換させる装置のことで、逆変換装置や逆変換回路とも呼ばれている。エアコン・冷蔵庫・洗濯機・蛍光灯など、多くの家電に搭載されている。

【ウォークインクローゼット 】
主に衣類などの収納を目的として、寝室などに隣接して設けられる、人の出入りの可能な収納部屋のこと。分譲マンションや一戸建てにみられることが多い。大きな特徴として、ふつうのクローゼットでは、扉を開けて中を見回しながら衣服を選んだり片付けたりするが、ウォークインクローゼットは直接中に入って作業ができる。

【ウォールウォッシャー 】
ダウンライトの一種で、壁面のみを強く照らすことを目的に、反射板を付けた照明器具のこと。

【ウォール型キッチン 】
壁に沿って作業台を設置させたキッチンのこと。

【ウッドデッキ】 建物とつなげて庭先に設けられる甲板のこと。好みの素材(木材等)を選んで設置が可能。ただし素材の種類によってメンテナンス方法や耐用年数が異なってくる。

【ウレタンフォーム】 主成分「ポリウレタン樹脂」を発泡させたスポンジ状の物。軟質・硬質とあり、軟質ウレタンフォームは椅子張りのクッション材として最も多く使用されており、硬質ウレタンフォームは断熱材や塗料として広く用いられている。

【エアタイトガラス】
2枚のガラスの間に空気層を設けて気密性能を高めたガラスのこと。断熱性・防音性に優れている。

【エアタイトサッシュ】
開閉が可能で、閉めたときに高い気密性が得られるよう引寄せ機能や特殊パッキンを用いるなどの工夫が施されたサッシュのこと。一般に、ほこりの完全な遮断や遮音を要する場所に用いられる。

【エクステリア】
建物の外壁・庭・外構・屋外工作物等を含む外側全体を示す。
本来エクステリアは英語で、外部・外面・外観という意味であり、建物の外観や建物の外壁をさす言葉であるが、時代とともにその使われ方が変化し、現代ではインテリアの反対語として用いられるようになった。

【エコロジー 】
本来は「生態学」という意味。しかし近年では環境問題に多く用いられる言葉となり「環境にやさしい」というような意味合いで使われている。
【エンジニアリングウッド 】
加工が施された木質系材料。単板・繊維などの形状に細分化された木材を接着剤で張り合わせた様々な材(繊維板・集成材など)の総称である。
これらは各々強度が計算され、性能を評価する等級があり、種類が豊富。また、ニーズに合わせて素材やサイズを効率的に作ることも可能で、作る際に節や腐れなどを取り除いて端材や廃材等を無駄なく利用することで資源の有効活用にもなっている。

【縁甲板(えんこういた )】
内装用の小幅板による床材のことで、現在ではJASの分類においてフローリングに含まれている。素材は檜や杉が多く使われている。

【エンジニアリングウッド(エンジニアード・ウッド)】
細分化された木材を厚さ25〜50mm程度に接着剤で貼り合わせてから圧着し、一定の形状や大きさに加工して、ひとつの部材としたものの総称である。繊維板(ファイバーボード)・集成材などが代表的である。

【追い炊き機能】
浴槽のお湯が冷めた時に沸かすことのできる機能のこと。人数の多い家族や入浴の時間帯がまちまちの家庭に便利な設備。

【大壁】
壁の中に柱を隠して見えなくする仕上げのこと。
大壁  ←→  真壁

【オーク】 ナラ、カシ、カシワをさす。材色は白色または赤みを帯びており、材質は硬く耐久性があるので、彫刻を施すなどして家具に多用されている。
高級内装材としても用いられている。日本でも採れるがアメリカや中国からの輸入も多い。

【押し出し窓】
窓の下部を外部に押し引きして開閉する窓のことで、浴室・トイレ・キッチンなどの小スペースに用いられる。

【オートバス】
お風呂給湯システムのひとつ。浴槽にスイッチひとつで一定量の湯を張ったり保温ができ、追い焚きなども自動的に行うことができるシステム。

【オートライト】
自動的に点灯、消灯するライト(照明)のことで、センサーによって人の気配を感知することで自動的に点灯するものや、タイマーで点灯するタイプなどがある。主にポーチや玄関先などの照明に用いられている。また近年では建物周辺のセキュリティ強化として、動くものを感知するセンサー式が多く利用されている。

【オートロックシステム】
住戸内からの操作をはじめ、住戸外からは暗証番号や生体識別等によって施錠・解錠を行うシステムのこと。 不審者やセールス、勧誘員などの侵入をエントランスで防止できることや、防犯面で大いに有効となるので、多くの人間が出入りをする建造物や集合住宅(マンションなど)で多く採用されている。 近年ではモニター付きのシステムも多く、来訪者の顔を確認できるほか、画像を一定の時間記録できる製品も一般的となった。

【オーニング】
カンバス地やポリエステルなどでできた日除け、雨よけのこと。
主に日光の直射を避けたり、雨よけのために、店舗の出入り口や窓、壁などでの使用が多いが、最近では一般住宅でもウッドデッキと組み合わせて使うことが増えている。
欧米などでは昔から住まいに取り付けられ親しまれていたが、近年は日本でも欧米風の住宅が増加してきていること、そしてガーデニングの普及などから、エクステリア装飾品として広く取り入れられるようになった。
その種類は多様で、生地に沿ってアームが折れ曲がりながら開閉するバーネタイプ・ロールタイプ、蛇腹状に開閉する窓幌のコーベルタイプ、間口両端をアームで支えるファルアーム・ドロップアームタイプ、レールに沿わせ水平開閉、パーゴラオーニング、固定式軒出しテント、自在腕式やコーニッシュ式の従来型の巻上げテントなどがある。

【大引】
大引とは、床板の下に渡した根太と土台の間に水平に渡される横架材、木造の床組の構造材のこと。 通常は半間(約90cm)の間隔で土台の上に渡され、およそ9〜12cm角の角材が使用されることが多い。

【落とし込み浴槽】
浴室の床面を一段低くした部分に設置された浴槽を言う。メリットとして設置が容易であること、そして浴槽が低くなるので跨ぎやすくなり、子供やお年寄りが入浴しやすくなる点があげられる。デメリットとしては、設置が容易ではあるものの床や壁との間に隙間が空くため、排水や腐食、掃除などの面で、難が生じる。 エプロンがつく半埋め込み式や、床に完全に埋め込む埋め込み式とは異なり、床や壁との間に隙間が生じる。 設置は容易だが、排水・掃除・腐食面で難点がある。 ただし浴槽の高さはまたぎやすい35cm〜45cm程度になるため、不安定な姿勢をとらなくても浴槽に入りやすいメリットがある。

【親子ドア】
大小サイズの異なる扉を組み合わせて、観音開きにしたドアのことで、玄関やリビング入口などにしばしば用いられる。

【折り戸】
幅の広い食器棚やタンスによく見られる2枚に折れて開閉する扉のこと。

【温水便器(便座)】
おしり温水洗浄装置・乾燥機能・ビデ洗浄機能が付いた便座のこと。
タイプとして、便器に乗せる(取り付ける)もの、便器と一体型になったもの、ロータンクと一体型のものなどがある。




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