地震直後の家屋倒壊はいつも多大な被害をもたらしています。
健康面はもとより、家、そして思い出までもが一緒に奪われてしまう当事者のショックは計り知れません。
あなたの身に起こり得る危機、耐震強化で被害を最小限に食い止めましょう!
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自治体の補助金対象となっている 「耐震ボード」による補強工事と、 「プロテクター」による耐震補強工事を ご紹介します。 |
耐震強度「調べていない」87%
耐震強度の偽装事件発覚後、この1年で住居の耐震強度を調べましたか?
(調査実施期間:2006年11月30日〜2006年12月3日)
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参考資料:YAHOO JAPAN 意識調査より/計43600票
わたしたちが今、急務と考える「耐震診断」
1995年1月17日午前5時46分、阪神淡路大震災が発生し、6434名の尊い命が奪われました。その約8割、5000人以上の方々は倒壊住宅による圧迫死でした。
日本各地で大地震が懸念される今、わたしたちはまず、皆様にお家の状況を把握していただくことが急務と考え、住宅の耐震診断を開始しました。
下の写真は私たちが行う耐震診断の中のほんの一例です。
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ご自身で確認できる「かんたん耐震診断」こちらでお試しいただけます。

その1
以下の項目について該当箇所をチェックしてください。
- チェック3〜7以内
専門家による耐震診断がおすすめ。一部、家屋の調整が必要です。
- チェック8個以上
専門家による耐震診断と補強対策が必要です。
なお、1981年(昭和56年)建築基準法改正前に建てられた木造建築であれば専門家による耐震診断、および耐震補強をおすすめします。
- 外壁にひびが見られる
- 窓のまわりにひびがある
- 屋根瓦が多い
- 床下の土台に傷が見られる
- 基礎の高さが40cm以下である
- 基礎にひび割れや欠けが見られる
- 以前、増改築を行ったことがある
- 新築後にアンカーボルトを点検したことがない
- 階段の上り下りで揺れが感じられる
- 床で丸い物を転がすと一方へ転がっていく
- シロアリが発生した
- 敷地から10m以内に川がある
- 玄関や襖の開け閉めがしにくい
- 押し入れにカビが発生したことがある
- 家の中に吹き抜けがある
- 1階が店舗、車庫、倉庫など空間の多いスペースになっている
- 近くの道路を大型車が通るとサッシがガタガタ音をたてる
- 壁面積が家全体のうちの1/3以下である
- 建築指導課の完了検査を受けていない
- 強風で揺れを感じる
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